結婚、子育て、趣味嗜好に走る突っ走り系ブログ

はじめまして。 私は、解離性障害と境界性パーソナリティー障害を持つ 将来社会保健福祉士を目指すアラサー女子です。 家には、 私の息子(小学生で先天性難聴、口唇裂、発達障害を持つサッカー少年、以下王子)と 社内成績一位、全国七位をサラッと取っちゃうドS系夫(以下遊星氏) 都会暮らしに憧れて家を飛び出てきた、これまた知的障害を持つ某有名大学の女子大生(以下ばふこ。) の四人がSNSで出会い、縺れ、同居し、共に成長しちゃう系のブログです。 趣味は、美容・スポーツ観戦・写真・料理・漫画アニメ・映画・音楽・ジャズ等

いまとこれからと

こんにちは。

よしえ氏の夫の遊星です。

 

もう3週間以上が経ったのですが、実感はずっと時間が止まったままです。

王子の連絡帳を書いたり、提出物を書くたびにカレンダーを見て、

日にちが進んでいることはわかりながらも、実感がなく、

まだまだ泣き続けていくんだろうという日々です。

 

皮肉なことに、自傷行為が10年以上に亘って行われていたので、

産まれる前からの行為を、近くにいた王子は普段のママと認識していたようです。

彼のケアは既にスタートしていますが、加えての知的障害ですから、

どうなる事なのかをしっかりと見守っていかないとと考えています。

 

我が家の生活は嘘みたいに変わりました。

食事の量が減り、洗濯物が減り、音がなくなり、テレビが付いていないと不安に

なってしまう。そんな生活です。

よしえは我が家の母であり、妻であり、太陽でした。

 

よしえと出会って3年、結婚記念日に向けて色々イベントも考えていたのですが、

もう叶わないものばかり。

 

自殺とはいえ、死に至る原因はわかってきました。

その日は朝から夫婦喧嘩をしていました。

喧嘩したままは嫌だったので、該当ツィートは見返すようにスクショして

消しましたが。

ただ、その喧嘩が本当に希死願望につながったのだろうか?

ずっとそれが疑問でした。

 

リスカ、ネックカット、自殺未遂、OD、失踪、泥酔、薬物(未遂)、そして王子への虐待…

いろんなよしえの問題を一体どれだけの人が理解をしていたのでしょうか?

なんで10年以上の間、起こっていたのでしょう?

これらを防ぐ目としての共同生活だって、どれだけの人に言えたのだろう?

 

僕たちのなかで答えは胸に秘めて、また明日も王子のために生きていきます。

 

よしえは、自分の素を出すことが苦手だったので、いろんな面があったと思います。

少しの付き合いの方でも結構です。私にとってよしえさんはどんな人だったか、もしよかったら教えてください。

王子が物事を理解できるようになったら、ママの事教えてあげたいので。

 

王子は、『ガンバ行く!』と張り切っています。

たぶん、息子と、ばふこと3人で吹田に行くと思います。

子供が前を向いているんだから、前を向かなくちゃ!

3人で生きるよ。遺言通り、胸張って。

 

最後に、よしえはすごく寂しがりです。

かまちょです。だから、いつでもいいです。会いに来てあげてください。

みんなに会いに行くことは残念ながら叶わないので。お願いします。

 

遊星

王子のことと支援と

みなさんこんばんわ。よしえ氏です

うちの息子は発達障害と難聴、先天性な膀胱の病気等

たくさんハンデを抱えております。

そのため、一年生の終わりかけでもまだ漢字は書けないし?

上手に文章を頭の中で考えて言葉に出すこともできません。

膀胱の筋肉手術をしたせいなのかおしっこも近いです。ほかの子に比べて。

試合を観戦中に何回おしっこを連れていくことか(泣)

 

でもそんな息子は今、学校では特別支援学級に通級し(国数だけ)

学校が終われば、放課後デイサービスで放課後を過ごします

そして家に帰ってきてから好きなゲームをしたり

家族で食卓を囲んだりしています。

 

子育てをする上で一番なっちゃいけないことは孤立だと思います。

それもハンデを抱えているお子さんが居ればいる程孤立は避けたほうがいいと私は思います。あくまで私の意見ですが。

 

別にママ友を作れとか言ってるんじゃありません。

趣味や気の合わないママ友と居ることほど苦痛な事はありませんから。

トラブルの元にもなりかねませんし?(苦笑)

ただ、学校や地域支援、デイサービスそういったサービスをうまく活用しながら

孤立することは避けたほうがいいと思います。

確かに、言うまでは勇気がいることだと思います。

ですが、向こうもそれが仕事なので、相談も支援もしてくれます

この人相性悪いな…と思えば担当を変えてもらえばいいのです。

お母さんは我慢するべきものではありません。

お母さんはいつもにこにこ太陽のように笑顔でいることが、お子さんにとっていい教育になると思うのです。

 

孤立をしてしまえば、さみしい。

その寂しさからストレスが溜まる。

そのストレスがゆくゆくは子供にいくかもしれません。

それは絶対避けるべき事態です。

 

私は孤立していたから言えます。

育児の事、王子の障害の事、誰にも言えず誰にも相談できず孤立してしまい

することが山積み。普通のお子さんの書類関係でも大量なのに

ハンデのあるお子さんの書類関係は尚更倍多い。

それを一人で捌ききれずストレス。できない自分に自己嫌悪。

そうしたストレスから私は育児放棄をしてしまいました。

孤立さえしていなければ、なにか違っていたのかもしれません、

 

お母さんは一人じゃないと私は胸を張っていいたいです。

 

 

私とほかの子達

どうも、よしえ氏です。

みなさん、以前から私がブログでもTwitterでもちょくちょく触れている

解離性同一性障害ってご存知ですか?

平たく簡単に言えば”多重人格”です。

私の場合人格が入れ替わるとその間の記憶はありません

意識がふっと持っていかれるようにブラックアウトするのです

 

こわいですよー。その間何しているのかわからないんですもん。

でもこれは私が一生付き合っていかなきゃいけないものなのかなぁなんて思います。

私の解離は今まで生きてきた記憶の一部一部をつかさどっています

ですので、その間の記憶は私にはないのです。

たとえば、4歳の人格ちゃんの頃の記憶は私にはありません(どこの幼稚園に行ってたか、誰々ちゃんと仲がよかったとか、当時の遊びとか)

でも、たちまちその子が出てくると、その時の友達の名前だとか家の間取りだとか

そういったことが細々とぽろぽろでてくるそうです。

そして私にまた戻ると、4歳前後の記憶は抜け落ちてる状態に戻るのです

 

そんな私の解離性同一性障害ですが、わたしのなかに存在する子達を

少し紹介してみようと思います

 

・なぎ(4歳頃 トマトとお散歩が大好き 喧嘩事が嫌い)

 

・あみ(7歳頃 わがままで好き嫌いが激しい 泣き虫 なぎを少し大人にした感じ)

 

・みく(14歳前後? 中学生の頃の人格 喧嘩早い 乱暴 他の人格のまとめ役)

 

・ゆう(17歳?18歳? 寝坊助 バウムクーヘン以外は拒食 破壊衝動あり)

 

・つばき(20歳 照れ屋で潔癖症 和菓子に目がない)

 

・ミサとリサ(詳細不明。 双子の人格 ミサは研究熱心 リサは人格をなにかにつけ統合させようとする)

 

把握できているので以上です。

それぞれ、口調も違えば好みも違うし好きな食べ物も違います。

小さな人格が出てきている時には筆跡すらも違います。

元々仏教派だったのにリサとミサに関してはクリスチャンです。

なにもかもが私、主人格とは違う性格でここまでくると面白いのですが…

たまに、出てきて喧嘩をしていたりとかするのでそこは面倒ですね。

でもいまのところうまくやれているのでこれでいいかと思ってもいます。

解離は、ストレスに反応して自分自身を守るために現れると主治医から聞きました

ので、今は無理に統合させようと思っていません。

 

この記事を見て、偏見やちょっと…と引かれる方もいるかもしれませんが

本当にこういう障がいもあることを知ってください。

 

今回の記事は私とその他の子達を紹介したかったので

このへんで…では、またTwitterの方でお会いしましょう!^^

ではでは

障がい者ということ

みなさんこんばんわ、よしえ氏です

みなさん唐突ですが障がいについてどれ程知っていますか?

SNSでは某テレビ局が障害者をどっきりに使ったということをみました。

 

それを見てふと思いました。障害のことをわかってる人ってどれくらいいるんだろう?

先日障がい者の乗車証を紛失し再発行しに行くのに交番へ行きました

そこで「きみ、障がいがあるようには見えないけどね」なんて言われたりして。

 

身体に関する障がいなら目で見て障がいを持ってらっしゃるんだなとわかりますが

知的障害や精神障害ってなかなか見て分からないし、理解もされにくいですよね。

 

知的ならまだ理解を得れても、精神障害って中々まだまだ理解されないし

病名すらも、なにそれ?って感じで知らない方のが多いと思います。

知的は知的でも、軽度から重度まであるし。自閉症スペクトラム障害発達障害なんかも障がいの一部ですよね

あと私は「解離性同一性障害」前回お話しましたが、簡単に言うと「多重人格」です

それと「境界性パーソナリティ障害」を併発していて何度も自殺未遂を繰り返しています。これは精神障害になりますね。

でも、普通に生活しているし普通に今就労支援で働きながら何時か福祉の仕事につけるようにリハビリ中だったりするのです。

 

少しでもいい。もっともっと身体だけではなく、

知的や精神も理解される世の中に早くなればいいな。と思います

よしえ氏でした

 

 

ではではおやすみなさい。

そして日々のつぶやきはTwitter

学がないということ

みなさんこんばんわ。よしえ氏です

よしえ氏は、今将来福祉関係の仕事につきたいために日々勉強中です

勉強といっても福祉関係の勉強をしているわけではありません

 

家庭環境のせいにする訳ではないですが、

よしえ氏の学歴レベルは小学生どまり。それも低学年。

小学二年の頃父が問題を起こしそのせいで家庭環境が悪化?

そのころの記憶はよく覚えてないのですが

小学校もまともに行ってなかったような気もします(解離のせいで記憶が抜け落ちている)

 

覚えているのは高学年の頃すでに勉強についていけてなかった記憶だけ。

もちろん、そんなよしえ氏の最終学歴は高校中退です

中卒や中退をバカにするわけではありませんが、いまさらになりもっと勉強しておけばよかったと後悔の毎日なのです。

なので、今は日々勉強なのです

子供にこれなに?と聞かれたときに困らないように

またゆくゆくは将来のために、今ぶっちゃけ小学校の参考書とドリルとにらめっこしています(苦笑)

 

人はそれぞれ生まれも育ちも環境さえも違います

勉強できる環境であればできない環境、またしない環境の人もいるでしょう

でも日々一つのニュースでもいいから取り入れると

それは素晴らしい世界への一歩になると私は思っています

 

勉強をしだしてから毎日がとても楽しいです

もちろん、することしてからの勉強になりますが。

それでも一時間プリントするのもとても楽しいです。

 

ではではよしえ氏でした。

また明日更新します

ほかの更新はTwitterのほうで^^

よしえ氏孤独

みなさんこんばんわ。よしえ氏です。

久々の更新です。ご無沙汰しております

 

よしえ氏はここ最近、障がい者同士の交流に関してよくよく考えます。

障がい者の子供を持つ親御さん同士はもちろんのこと

私は、いろんな方と交流を深めいろんな世界を知りたいと最近よく考えます

 

そのために、障がい者支援の会やサークル等を毎日ポチポチ探しては

これといって手ごたえのない日々を送っています。

これはあくまで自分の見解なんですが、

私は障害を持つものとして、いつも孤独と隣り合わせだと思っています

自分から手を伸ばし足を伸ばししないと孤独になってしまいそうで怖いのです。

 

もう孤立したくない

もうさみしい思いしたくない

 

そんな事ばかりを考える最近です。

これから、少しずつではありますがいろんな団体へと足を伸ばしていこうかなと思った今日この頃でした。

 

障がいを持つ人はいつも必死で毎日一生懸命生きている。

だからこそ、孤独になりやすいんではないかと思います。

 

就労支援や計画相談所、病院やデイケア訪問看護

色々な繋がりはあると思います。ですが、それもいつまでも永遠のものではないのです。

 

明日からまた頑張ろう。

ではではよしえ氏でした

解離性障害と決断

 

鬱と診断されてから調子が悪くなっていくのにそう時間はかかりませんでした

調子を崩し始めて暫く経った時ひとつの違和感がありました

記憶がないのです。

私は記憶のないうちに、知人と連絡を取っていたり食事をしていたり買い物をしたりしているのです、

買い物もすべて私の好みではないものばかり。それもうん万単位で買い物をしているのです。さすがに怖くなった私は当時の主治医に相談しました。

そして、その頃から遊星氏も私の変化に気が付いていたようです。

 

いつも一人称は「私」のはずなのに急に「うち」と言いながら乱暴な口ぶりになったり

乱暴に書きなぐった置手紙には”おにいちゃん””おねえちゃん”と書かれていました。

 

これはただ事ではないと思い私は自分から任意入院をしました。

何をするのかわからなかったからです。

入院で検査を進めていくうちにわかった診断名は「解離性障害」「境界性パーソナリティー障害」でした。

 

解離性障害、ひとことに簡単に言うと多重人格だそうです。

嘘だと思っていた漫画のような事が私の体の中で起こっていたのです

悩みもしましたが、病院内なら安心だと思ってたのはつかの間

入院して一か月経ったころ、私の一人の人格”みく”(一人称うちの人格です)が

ほかの患者さんを殴り椅子を振り回しそのまま強制退院になったのです。

それからです、私が解離性を認めた途端から次から次と人格が生まれてきました。

多重人格といっても全くの別物ではなく、私の幼い記憶や記憶が抜け落ちてる間の感情や人格がそのまま表に出てきているという感じです。

だから、男の人格があるとかそういうわけではなく。すべて”よしえ氏”なのです。

 

今では五人の人格が居ます、私の抜け落ちた記憶はその子達がつかさどってくれています。

 

これが私の解離性障害です。

 

 

入院から帰ってきても前の夫は認めてくれずむしろ衝突してばかりで

外で体調が悪くなっても外で平気でぶたれたりしました。

「ああ、この人はもうわかってくれないんだ」と諦めましたし

決め手となったのは私が少しずつ貯めていた貯金を勝手に車を買う頭金にされた事でした。

 

そして私はある決断をするのです

 

”家を出よう”

 

理解してくれる人のところへ行きたかった。

その時に「おいで」と手を伸ばしてくれたのが遊星氏でした

持てる分の荷物を持って私は家を飛び出し遊星氏の家に行きました。

その家には一日早く大阪に出てきていたばふこもいました。

でもみんな暖かく迎え入れてくれました。

 

 

そして三か月後、

遊星氏が持って帰ってきてくれた婚姻届とにらめっこする毎日がはじまるのです

 

 

 

 

 

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